通勤途中から仕事中のけが、治るまで全額無料。労災保険

組合は労働保険事務組合の認可を取得し、労働保険(労災・雇用)や
一人親方労災保険の取扱いを通して組合員の労働安全と雇用改善に努めています。
労災保険とは労働者災害補償保険法により国が保険給付を行う手厚い補償制度です。

仕事中や通勤途中のケガ、または、アスベスト疾病などの職業病で、療養、休業が必要なとき、
あるいは死亡したときなど全額、国からの補償が受けられます。
組合の労働保険(労災・雇用)事務委託手数料は年間11,000円です。

給付内容

■療養補償給付・・・医療費は治るまで全額給付されます。
■休業補償給付・・・休業4日目から、1日につき給付基礎日額の80%相当額が支給されます。
■障害補償給付・・・障害等級 1~7級・・・障害補償年金
               8~14級・・・障害補償一時金 が支給されます。

■遺族補償給付・・・遺族人数に応じた遺族年金または遺族一時金が支給されます。

給付事例
給付事例 表
あんぜん共済
基本保障

 最高で2,500万円を補償。後遺障害1級~10級まで補償。休業補償を付けることで休業4日目から1日あたり3,000円または2,000円を補償。業務上災害・通勤災害の他、職業性疾病も対象となります。また、下請負人も補償対象とすることができます。

■補償のタイプ

  1. 基本補償(業務上災害・通勤災害)
    死亡補償・・・Ⅰ型/2,500万円~Ⅳ型/500万円
    後遺障害補償・・・1~3級/2,500万円~10級375万円(Ⅰ型の場合)
  2. 休業補償(休業4日目以降727日限度の補償)
    休業1日あたり3,000円または2,000円の2種類の型から選択
    ※休業補償は基本補償にセットで加入できます。

加入例 一人親方労災保険(C型)+あんぜん共済(Ⅳ型)+休業補償 3,000円型
32,850円 + 4,890円 + 7,830円 = 45,570円(年間保険料)